外反母趾、リウマチ、モートン病、糖尿病などにお悩みの方に。
フィンコンフォート専門店フィンコンフォート銀座

  • home


われわれのこだわり

足に自由を履かせたい


外反母趾の靴やタコ、ウオノメなどによる足の痛みの軽減と安定した歩行のために、フィンコンフォート銀座では最適なドイツ整形外科靴を提案しています。体を支え、歩くためにあるべき私たちの足は両足で56個の骨で構成されています。これは体全体の骨数の約25%にあたります。また、その過敏性は顔や手と同じくらい、それ以上かもしれません。顔の形が異なるように足の形もそれぞれちがいます。細い、広い、四角い、甲高、甲低・・・・。正しい靴を選ぶには、ます、足の形状を正確に知ることから始めてください。そして、私たちフィンコンフォート銀座が専門的な立場からそのお手伝いをしたいと考えています。

  1. 外反母趾、扁平足、胼胝、鶏眼、O脚による足の痛みの軽減をはかる靴、足底板を提案いたします。
  2. 踵骨棘や足底腱膜炎による踵や踏まずの痛みを軽減する足底板を提案いたします。
  3. 変形性股関節、股関節脱臼などによる脚長差(足の長さの差)を補高する靴を提案いたします。
  4. 脊髄や神経系統の障害、事故による歩容に症状のある方のために木型を起こして作製する完全オーダー靴を提供いたします。
  5. リウマチによる足の変形や痛みの軽減をはかる靴、足底板を提案いたします。
  6. 糖尿病による足部の傷を発生させない靴をご提案いたします。

本当に履き心地のいい靴のために

踵骨棘(しょうこつきょく)とは?
骨棘(こつきょく)とは、漢字の通りホネのトゲです。何らかの刺激が加わることで棘状の骨の増殖異常がおこります。
踵骨棘とは、踵骨に付着する筋肉が繰り返し引っ張られることで、踵骨と踵骨に付着する筋肉との間で炎症が起き、骨棘が形成され踵に痛みが生じる疾患です。下図の青い丸の部分に骨棘を形成します。
歩行時や起立時に踵に痛みが発生しますが、熱感や腫脹はなく、外見的な異常は見られないのが特徴的です。 疼痛部を指で押すことにより、棘を確認することがありますが、棘を形成しておらず確認できない場合もあります。
痛みを取り除くためには、踵の疼痛部を安静にさせることが重要ですが、日常生活において踵を安静に保つことはとても困難です。
靴を履く時には、踵骨棘用のインソールにより痛みを軽減することが可能です。また、靴自体もとても重要です。ヒールの高さや硬さにより踵への負荷が変わります。
痛みが出ると、長引くことの多い疾患です。踵に痛みのある方は、是非一度ご相談ください。

踵骨棘
       

靴とインソールの加工例

お客様Aさん 踵骨棘

お客様Bさん O脚

お客様Cさん 開張足・鶏眼(ウオノメ)

お客様Dさん モートン病